2011年06月11日

自然エネルギーを選べるように

なんだかいろいろと憤りや無力感を感じたり。
目に見えなくて影響がでるんだかでないんだかわからない放射線から、子供を守るためにどうしたらいいかと途方に暮れる日々。
でも明るく笑って生きるのが一番だよね。

国や政治家や東電・・・他の人を責めるのではなく、自分で動いていきたいと私は思います。
自分でやれることがないと思っているときは苦しい。
人のせいにしているときも苦しい。
だから自分でやる、ちいさくてもやれることを。

まずは自然エネルギーを選べるようになるための一歩、送電線の国有化を。
現在は送電線は東京電力の所有なので、自然エネルギーを作っても電線を利用することが大変難しいです。
(なんたって太陽光発電をつけているおうちでも、計画停電時には太陽光由来の電気までつかえないのですから)
送電線が東電の所有になった経緯は戦争がらみなのですが、もう解放しましょう。
みんなが選べるようにしたいです。
原発を選びたい人は選べばいいし、ほかのエネルギーがいい人は各自が太陽や風など選べるように。
http://maketheheaven.com/japandream/


そしてそして。
映画「ミツバチの羽音と地球の回転」上映会のご案内です。
http://www.cooyon.net/node/153

祝島とスウェーデンでエネルギーの自立に取り組む人々の物語です。


以下映画のチラシから引用。

〜監督メッセージ〜
ここで生きていく決意が世界を動かす
瀬戸内海祝島では自給自足な暮らしが営まれ、漁師やおばちゃんたちがきれいな海を守りたいと28年間も原発建設に反対してきた。島で一番若い働き手、孝くんはエネルギーの自給もしたいと望んでいる。しかし、圧倒的な経済力と権力が原発建設を推進し続けている。一方、北欧のスウェーデンでは脱石油・脱原発を決め、着実にエネルギーを自然エネルギーへとシフトし、持続可能な社会づくりが進んでいる。
どうしたら未来のエネルギーを自分たちの手で選択し、作り出せるのか。私たちと全く同じ普通の人々の完成と思いが国を超えて交差し、新しいビジョンを描き出す。
未来を待たずに、今、未来を作り出す現場がここにある。自然と共振し、エネルギーを生み出すミツバチのような人々の羽音が聞こえてくる。

引用おわり。



この映画は今この状況のためにつくられたのか?と思ってしまいます。
以前鎌仲さん監督の映画、六ヶ所村ラプソディーをみました。
そのときに思ったこと、今見たらもっと現実としてせまってくるんだろうなと思います。
そしてもっともっと考えて動いておけばよかったという気持ちがあります。
ちなみに監督の鎌仲ひとみさんはどれも反原発映画ではないといっていますが。

福島原発の一件で多くの人が気づいた今が転換点。
変わりたい、変わっていきたいと思うだけでも。
そして少しでも行動を起こすことで、もっともっと転換していく。

大切なものを守っていけるようになりたい。
子供も食べ物も海も川も山も住んでいる町も畑も。
今のままではほかの生き物に申し訳が立たないよ。

誇れる日本に変わってゆきませんか?
posted by あびあびーと at 08:56| 埼玉 ☔| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月28日

「いま、子どもたちを守るために知っておきたい放射能のこと」

「NPO法人チェルノブイリへのかけはし」
http://www.kakehashi.or.jp

このNPOはチェルノブイリ原発事故で被ばくした子供たちを転地療法するボランティアもしています。
被ばくによって出る症状が、非汚染地域で1か月過ごすことでかなり軽減される。
体内の被爆値もへって消化器系の症状が良くなり、物を食べることができるようになる。
など、活動を通して被ばくというものに対する生きた知識をもっているようです。

その「NPO法人チェルノブイリへのかけはし」代表・野呂美加さん により
先日行われた講演会の動画がUPされているので、載せておきます。

「いま、子どもたちを守るために知っておきたい放射能のこと」
http://www.youtube.com/watch?v=Vn1VtTHcajQ

動画は7つに分かれています。

放射能でDNAが切断されること、修復には酵素が必要なこと。
酵素は生野菜や果物に含まれているので空腹時にとることが大事なこと。
そして揚げ物やスナック菓子などの酸化した油を消化するのには酵素を浪費してしまうこと。
体内の放射性物質も排出することができること。
などなど書ききれないくらいたくさんのことを、わかりやすくお話ししてくれています。

ぜひ見てみてください。
そして未来の日本・子供たちのためにアクションを。

知ることが、はじめのいっぽ。




あと日々の原発に関する情報がわかりやすくまとまったサイトもご紹介。

nanohana〜地球と7代先のこどもたちを元気にしてゆく情報発信サイト
http://nanohana.me/


posted by あびあびーと at 22:28| 埼玉 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月07日

気持ちのアース

こころがふるえるくらいうれしいことがありました。
うれしくてなみだがでそうでした。

うれしい気持ちを見つめていたら、ふと娘YUNOのことを思い出しました。
畑を返すことになって悲しんだ私の気持ちがアース(接地)で伝わるのか、前から借りていまもやっている畑(ここは自然農認めてもらえてる)で作業していると「自然農でやりたかったな〜」と悲しそうに言う娘。
突然言われてドキッとしながら、そうだね〜と返していました。
今はもう普通にただ作業しているだけなのに、先日またぽつりとつぶやいた娘。
悲しみとか未練は言いたくないし、もうほとんどないつもりだったし、特に娘の前では言わないようにしていたんだけど、気持ちは伝わってしまう。
特にYUNOはまだ5歳だし、母の私とはまだ感情のつながりが強いんだろう。

しばらく悲しい気持ちばかり伝わってしまっていたのかな。
別にいつも悲しんでたわけじゃないけれど。
今日はこんなにうれしくて、きっとうれしい気持ちをアースで伝えられる、って思いました。


この気持ちがアースするといういい方は、オイリュトミーの先生から教わりました。
オイリュトミーはシュタイナー教育の一環だけど、詳しいことは割愛(^^;
気持ちが地面にアースして、子供に伝わる。
YUNOがオイリュトミーのお休み期間(クラス再編成期)に急にオイリュトミーのことをちょこちょこ口に出すといったら、先生がこう答えてくれました。
先生はレッスンの前日にクラス子供一人ひとりを守る存在にアースしているとおっしゃっていました。

私は木を見て森を見られないタイプ。
物事の一つ一つをつなげて考えるのがたぶん苦手。
でも今回、すっと腑に落ちました。

こんな書き方で伝わるかわからないけど。
うれしい気持ちをどんどんアースできたらいいな。
posted by あびあびーと at 22:49| 埼玉 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月20日

マスコミで隠されている、原発&放射能情報

TVやマスメディアでの報道は、スポンサーという制度によって隠ぺいがあります。
ネットは大手でない限り隠ぺいやごまかしの手は入ってないと思いますが、玉石混合、情報過多。
信頼できる情報を探すのが難しい。

でも本当のことを知りたいと思っている人は多いはず。
特に子供がいる人は、放射能から子供を守ろうと神経をすり減らしていますよね。
(自分だけではなく子供の未来を背負っているので、心理的な負担が大きいのです)

私は自然育児友の会にはいっているのですが、そちらから友人のmixiブログを転載します。
きっと参考になると思います。


怖がりすぎず、真実を受け止めて前を向いて歩いていきたい。



**以下転載****

この間、ネットに張り付き、本をガーっと目を通して
自分なりに納得できるまでは、会員さんへも伝えられないと必死でした。
しばらく前に、会員さんに向けて発信してからもその状態は変わりません。

どうしても、今回のマスメディアや公的な発表では納得できないことが多すぎました。
素人の私でもわかるような内容のごまかしが多すぎました。

しばらく前から購読している東京新聞の報道にエールを送りながらも
時にはどこに向けていいかわからない不安や憤りに胸が張り裂けそうでした。
一番は、福島にいる子どもたちのことです。

Twitterで、福島の子どもたちを救いたい思いからmixiのコミュができたのを知りまして、
私の意見でなく、マスメディアや福島県の情報以外の情報を知ってほしいと
先ほど急ぎ投稿しました。
その内容を転記します。

東京にいても、すごく違和感を感じることもあります。
今までなら、あえて自分の考えを表明することはしなかったと思います。
でも、福島の状況でも子どもたちをそこにおいて何も言わない政府やマスメディア、
震災の犠牲者の遺体が放射能汚染のために引き取れないような状況を作ってしまい、
それを福島に押し付けているのは東京に住む私たちなのだということが
つらくて悲しくて申し訳なくて黙っていられないと思いました。

今にでも大地震が来て、取り返しのつかないことになるかもしれないというのに、
西側の原発も、東海大地震の震源にある浜岡原発も止めようともしないこと、
自分の子どもたちに放射能と生き続けるような環境にしてしまったことが情けなくて申し訳なくて…
だから、これ以上黙っていられなくて
勇気を出して周りの人に伝えようと決意して動いています。

意見はあると思います。
反対はしません。
でも、もしも、マスメディアからの情報だけで判断しているのなら、
知ってほしいことがたくさんあります。

その結果、意見がちがっても、それはそれでいいんです。
それで今、離れてしまう人がいても、待つしかないし。
でも、今、この原発事故に際して
何もしないままいるのは、親として大人として
私にはできない…という思いでいます。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

つらい事実が多すぎますが、それでも事実をみつめて
ここからどうしていったら子どもたちを救えるのか一緒に考えたいです。

今でこそ、毎日新聞も「浜岡原発をとめよう」と主張していますが
少し前まで、東京新聞くらいしか新聞では事実を報道してくれてなかったと思いました。
テレビももちろん同じこと。
ラジオとネットが頼りでした。
先々週の週末に、友人たちがたくさん参加してた
脱原発を掲げてのデモ、
東京で15000人(高円寺)と3000人(芝公園)も参加したことも、
ほとんどの新聞が報じませんでしたから
ネット上でチェックしていました。


悲しいけれど、原発周辺の土壌がチェルノブイリほど汚染されてしまったことも
下記の今中哲二氏の調査や会見で知りました。

原発推進は国の政策ですから、それを独占推進してきた電力会社は
高額な謝金やCM、寄付、研究費補助などで、
マスコミや研究者(大学関係者)や文化人を支配してきたというのが現実です。
(原稿1つ500万円という投稿も、断った方のブログで読みました)

子どもたちが危険ということも、早くから警告していたのは、
そういう方たちではなく、異端と呼ばれてきた先生や良心的なフリーのジャーナリストです。

もし、ご覧になっていただけるようなら、参考までに
少しだけサイトを紹介させていただきたいと思います。

私は、原発自体にNOという意見なので、
どうしてもそういう意見の方が中心になります。

もちろん、考え方はいろいろあります。
自分の頭で考えて、自分の感覚で受け止めて、
目の前の子どもたちをどうしたら救えるのか
選択するのはそれぞれの仕事だと思います。

【団体】
原子力資料情報室 http://cnic.jp/
(原発の設計者で反原発を訴えてきた後藤氏や、
 放射線医学総合研究所の元主任研究員で医学博士の崎山氏の会見を
 ユーストリームで中継しています)

グリンピース http://www.greenpeace.org/japan/ja/
(独自の調査隊を現地に派遣して、放射能値を測定して会見しています)

NPO法人 環境エネルギー政策研究所 http://www.isep.or.jp/
(所長 飯田哲也も積極的に今後のエネルギー政策について提言しています)

自由報道協会 http://fpaj.jp/news/
(フリーで取材している記者たちが作っている協会で、
 今回の原発事故については、マスメディアに乗らない報道が多いです)

ハイロアクション http://hairoaction.com/
(福島原発が40周年になる今年、ハイロアクションを起こすために昨年秋
 結成された団体だそうです。福島で声をあげて、講演なども開催しています)

チェルノブイリ救援・中部 http://www.chernobyl-chubu-jp.org/
(チェルノブイリ原発事故の救援支援活動を20年にわたり、続けている団体。
 今回の福島原発事故についても、その経験にもとづいての
 具体的なアドバイスを出しています。)

【研究者や大学関係者】
小出裕章氏 http://hiroakikoide.wordpress.com/
      →小出氏のインタビューなどをまとめてくださっているブログ
(40年間原子力の研究をしながら反対の立場におられた先生です。
 決して声を高くは語られないけれども、真摯なまなざしで訴えられています。
 講演の動画もたくさんアップされています。一度聴いてみてください。)

今中哲二氏 http://www.rri.kyoto-u.ac.jp/NSRG/index.html
     →今中氏の資料がいくつかここからダウンロード可能です。
     http://www.ustream.tv/recorded/13964934
     →飯舘村に入って測定し、ここで発表しています。
(この先生も、いまだに助教です。助教というのは、昔でいう助手の1つ上、
 助教授ではなく、異端であり続けることが障壁になっているのでしょうね)

「なぜ警告を続けるのか 異端の研究者たち」
http://video.google.com/videoplay?docid=2967840354475600719#
で、お二人のことが紹介されています。(〜4/29)

武田邦彦氏 http://takedanet.com/
(これまでの発言に疑問もありますし、大雑把と思われる表記もありますが
 具体的なアドバイスは参考になると思います)

【ジャーナリストや活動家】
上杉隆氏 http://uesugitakashi.com/
(上記、自由報道協会のメンバーです。ブログからこれまでの会見や記事に
 リンクしていますので、「鳩山由紀夫前首相主催勉強会」の動画を
 一度ご覧いただけたら、マスメディアの実態が伺えるかと思います)

岩上安身氏 http://iwakamiyasumi.com/
(上記、自由報道協会のメンバーです。保安院から原子力資料情報室の会見や
 小出裕章氏のインタビューなど、Ustreamで中継や配信しています)

田中優氏 http://tanakayu.blogspot.com/
(今、毎日のように全国を飛び回って、放射能をどう防ぐかについてや
 エネルギーシフトについて、希望をもてる講演を各地で開いています。
 最近の愛知での講演がこちらで見られます。 
 http://www.youtube.com/playlist?p=14B3FBE5FF0CB51D )
posted by あびあびーと at 07:47| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月19日

内閣府が意見募集

内閣府原子力委員会が、今後の原子力政策に対する世論の意見を募集しています。
直接政府に届きます。
↓こちら
http://www.aec.go.jp/jicst/NC/tyoki/tyoki_oubo.htm

携帯からは
http://p.tl/ze2l


原発賛成の人も反対の人も、意見を届けませんか。


バタフライ・エフェクトの法則をご存知でしょうか。
「蝶が羽を動かすと、空気中の微粒子を動かし、それがほかの微粒子を動かし、さらに多くの微粒子を動かす。そうしているうちに、やがて地球の反対側で竜巻を発生させる」
この仮説が提唱された時、科学者たちは嘲り笑いましたが、長い年月が経過し正当性が認められました。
この効果は人間の行為にもあてはまります。

ハチドリの一滴もそうですが、ほんの些細な行動が、大きな流れを作り出します。
ちりも積もれば山となる。


いまきっと転換点です。
ここで意見を述べることが未来へつながります。
簡潔でもいいから「自分の」意見を。
(NOと言わなければ黙認。yesと同じです)

子どもがいるひともいないひとも。
日本だけじゃなくすべての人や生き物、この地球のために。



ちなみにですが。
ニュースを見てるとき、政治への不満を漏らした母に、おそらく10代だった私は言いました。

自分で選んだんでしょう?
いまの政治家を選んでこの世の中にしているのは、いまの大人たち。
そのための選挙でしょ。
不満なら変えてよ。
子供には選べないんだから。

さて、10年後娘から同じことを言われたときに、なんと答えるのでしょうか。
きちんと答えられるわたしでありたい。
posted by あびあびーと at 08:12| 埼玉 ☔| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月22日

肩こりとか、緊張したからだをゆるめる

地震から11日たちました。
この間きっとずうっと緊張しっぱなしだったこころとからだをゆるめましょう。

整体ってなに?というひとでも、とっても簡単でわかりやすく、今必要なお手当が見られるブログ記事を紹介します。

深呼吸の必要性 野口整体・山上亮さん
http://zatsunen-karada.seesaa.net/article/191281069.html

ママ&子供の整体手当
災害時の手当 ママの手は魔法の手・丸森あやさん
http://akuu.blog25.fc2.com/blog-entry-424.html


ほっと一息ついたら、防災への備えをどうぞ〜。
親子防災ノート アウトドア流防災ファシリテータ・あんどうりすさん
http://oyakonobosai.blogspot.com/



それから、とってもわかりやすくて読みやすい、自然エネルギーについての記事。
これはぜひ読んでほしいです。
田中優×小林武史 「新しいエネルギーの未来」http://t.co/twL3wNp


ひとは何度でも間違える。
でも変わっていける。
変わろうと思った瞬間から。
それが進化なのだと思う。

転換する方向は、自分で決めればいい。
他の方向を拒否するのではなく、折り合いながら進んでいけたらいいな。
不安のない持続可能な、誇れる緑の国へ。
posted by あびあびーと at 08:13| 埼玉 ☔| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月20日

植え付けれた、希望の種

金曜日は娘の幼稚園の卒園式でした。
卒園&終業式までの1週間、幼稚園を閉めずに、子供たちの日常を守ってくれた幼稚園の先生方や関係者の方々に感謝の気持ちでいっぱいです。
不安な大人たちから離れ、子供同士でいつものようにのびのびと遊ばせてもらえたことは、とてもありがたかったです。
卒園間近の年長さんとも最後にたくさん遊べて娘はうれしそうでした。
もちろん遊ぶだけでなく、被災地へのお祈りもしてくださったとか。
本当にいい園を選んだと思います。


さて今日は震災後初めての仕事でした。
大規模チェーン店なので、東北地方の店舗に知り合いがいる人もいて、心のバランスを崩しかけているのではないかという人もいました。
考えてみればそのような人に会うのは震災後初めてだったので、自分がいかに恵まれていたのか気づきました。
お友達なら、気心が知れているから話しも持っていきやすいのですが。
話してどうなるというわけでもないので、とりあえず心の中で希望をもやし、恐怖のとりこから脱せられるよう祈ってみました。

帰ってきたらマイミクさんがブログでとてもいい記事を紹介しているのを見たので、私も載せます。

村上龍さんがニューヨークタイムズに寄稿した文だそうです。
http://www.timeout.jp/ja/tokyo/feature/2581#

ここでも希望の光を見つけました。
不安をあおるより、事実とそして希望を。


本文より。
全てを失った日本が得たものは、希望だ。大地震と津波は、私たちの仲間と資源を根こそぎ奪っていった。だが、富に心を奪われていた我々のなかに希望の種を植え付けた。だから私は信じていく。

posted by あびあびーと at 21:20| 埼玉 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月18日

ひとそれぞれの光

照らそう、自分の光でぴかぴか(新しい)

みんな違う光を持っている。
ろうそくのようなゆらりとあたたかい光。
LEDのような静かな光。
ぴかぴかとネオンのような明るい光。
春のようなうららかな光。
炭の熾火のような熱い光。


私が持つのは、きっと炎。
松明のような、赤々と燃える炎。

家の中では燃やせないけれど、暖も取れて明るく照らせる。
少々の風では揺らがない松明。


みんながいろいろな光をもっているから、私は安心して自分の光を作ろう。
静かな優しい光を作るのは、あまり得意じゃないから。
得意な人にお任せして、じぶんができることをしよう。



「気質」の講座で、ひとはもともとの気質に加え、成長につれいろいろな気質を持つと聞きました。
子供の時は多血質。ふわりと軽い風の力。
少年から青年期は、胆汁質。恐れず切り開く火の力。
35歳を過ぎると、憂鬱質。熟慮する地の力。
そして壮年期を過ぎると、粘液質。動じない水の力。

いろいろな気質を身に着けていくけれど、なにかあったときには本来の気質がでると。
震災以来、自分の胆汁質の力を感じます。
恐れず切り開く火のちから。
強がりじゃなくて、大丈夫と思えるゆるぎない炎。

でも強がっても大丈夫とは思うことができない人がいることも知っています。
他のちからをたくさんもっていて、火の力が少ないひと。
みんな違うから、いいんだ。
きっと炎だけじゃ足りない時に、他の力を持つ人が力をくれるはず。
だから私は今、炎を燃やします。
この時だから必要なのかもしれない、希望の炎を。


みんなも自分の光で照らしてください。
恐怖やパニックをぬけたら、きっと自分の持つ力が見えます。
はやく見つけ出してあげてください。
その力はきっと待っているよ。

自分を信じよう。
あなたの光を必要とする人がいるから。


♪わたしがわたしをみたすことが
まわりのみんなを照らす
あしもとから♪
(有本有里さんの「帰ろう」より)



☆以下はお友達のブログから抜粋転載☆
歌を歌おう!歌を歌うと心も解放されて明るくなるし、気分も晴れます。
歌という文字は、欠けているもの(欠という字)を復活する事が可能(可という字が2つもあります!)という見方もできます。
簡単に出来て、お金も物もいらない、どこでもできる!!
posted by あびあびーと at 17:04| 埼玉 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月16日

ありがとう、おつかれさま

昔読んだお話し。

砂漠に飲み込まれていく国。
国が滅びるのを食い止めようと、異界から強大な力をいざなった。
その国は亡びを免れたが、異界の力で人が魔物化していった。
人でありたい、国を本当の意味で守りたいと願う者たちで、いざなわれた異界の存在と戦う。
「なぜ?私はあなたたちが望むからきたのよ。これまでずっと力を尽くして国と暮らしを守ってきた」
異界の者は泣きながら訴えました。
・・・・・


原発のことを思ったら、この話を思い出しました。
原発は望まれたから存在する。
Yesといってなくても、Noといわなかったら黙認したということ。
たくさん電気をつかうために作られた彼ら。
今は地震で傷ついて、熱くて、怖がられて苦しんでいる。
けがをして熱を出して泣いている子のように。

今まで働いてくれたこの子達に感謝とお疲れ様の花束をかわいい
疎まず怖がらず、どうか回復を祈ってください。

命がけで、回復のため努めている人たちがいます。



そしてこの先もこの力を使うのか、方向転換するのか。
決めるのは今からこれからの私たち右斜め上



満月被ばくしたときの養生食についてのサイト
http://otsukako.livedoor.biz/archives/30327358.html

満月次なる被害を防ぐために行動したい人はこちらのサイトへ
「福島原子力発電所の事故を受けて、浜岡原子力発電所の運転の再考を願う要望書に賛同ください 」3月17日7amまでです。



最後に心に残る呟き(http://prayforjapan.jp/tweet.html)から

世界唯一の核被爆国。大戦にも負けた。毎年台風が来る。地震だってくる。津波もくる・・・
小さい島国だけど、それでも立ち上がってきたのが日本なんじゃないの。頑張れ、超頑張れ。

続きを読む
posted by あびあびーと at 06:58| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月15日

こんな備えも

計画停電の数時間だけ我慢すれば他の時間は電気を使える。
洗濯も炊飯もできる。
オール電化の我が家にとっては非常にありがたいことです。

命があって家で寝泊りできるだけで感謝です。
できるだけ節電節水をして、日本を自分をみんなを応援です。
収集車のためにごみを減らすのも応援になるかも☆
燃料がなくなって収集できなくなったら困るものね。

さて食料の買い占めなど起きていますが。
日本は有事から3日ほどで備蓄食料が届きます。
そんなにものすごく買いだめなくても生きていけますよ。
停電もするしね。

こんなときこそプチ自給。
種をまきませんか?
リーフレタスやサラダ菜なら生でも食べられて、ビタミンも補給♪
小松菜やホウレンソウ、こかぶだったら間引きも含めて収穫早いです。
育てられない人でも、根の付いたネギを土に突っ込んでおくだけで非常食(^^
シソもこれから食中毒予防にいいです。

ダイコンは多めに買っておいて、大きめに切って醤油に漬けておくと保存がききます。
しそも醤油に漬けておくと便利です。
豆腐も味噌に漬けるとおいしいです。
痛むと困るものはしょうゆでもみそにでもつけておきましょう。
停電対策です。

非常時にレトルトばかり食べるとたぶんビタミンやミネラルが足りなくなります。
過加熱をしていないものも備えておくといいと思います。
備えあれば憂いなしです。


こちらは小さい子がいる人のための知恵がまとめられたブログです。
http://d.hatena.ne.jp/na2on/
子供がいない人でも役に立ちます。
ぜひご一読を。


マイミクさんが教えてくれた、ついったーで紹介されていたサイト。
すごいよ、日本。
失われたと思っていた国民性はまだ生きている。
涙が出ました。
http://prayforjapan.jp/tweet.html


あたたかい春の陽がみんなに1秒でも長く届きますように。
posted by あびあびーと at 07:22| 埼玉 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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